創薬課題に光を当てる
放射性同位体標識体を用いた動態評価
~課題解決事例の紹介 part 2~

期間限定でセミナー動画をご視聴いただけます。 (視聴期限: 2021年12月26日)

日時

2021年12月7日(木) 12:00-12:30

概要

放射性同位体(RI)標識体を用いた動態評価についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
申請に必要な試験?後回し可能な試験?等々定型的試験といったイメージをお持ちではないでしょうか?
実はRI標識体を用いた動態評価は使い方次第で創薬課題を解決する強力なツールになるんです。本セミナーではResatorvidでみられた動態の種差についてRI標識体を使ってメカニズム解析した例を紹介いたします。

竹内 敏之 非臨床開発 主席研究員
1995年 金沢大学大学院薬学研究科修了後、武田薬品工業株式会社薬物動態研究所入社。専門はRI標識体を用いたin vivo動態および薬物トランスポーター評価。薬物トランスポーター研究にて学位を取得後、アメリカのUniversity of California, San Franciscoにて、博士研究員として薬物トランスポーター研究に従事。前職において多くのIND及びNDAプログラムについて非臨床動態パートをリード。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社薬物動態部門主席研究員を務め、2020年4月より現職。