腎疾患治療薬の創薬にAxceleadとともに
イノベーションを起こしませんか?

期間限定でセミナー動画をご視聴いただけます。 (視聴期限: 2021年12月5日)

日時

2021年11月11日(木) 12:00-12:30

概要

腎臓は糸球体、尿細管などからなる複雑な臓器で尿生成を含む多様な機能を有しています。腎疾患には多様な病態があり悪化すると透析、腎移植に移行しますが、基礎疾患を対象とした現状の治療はこの流れを止めるに至っていません。また、腎疾患治療薬の開発には有効予測可能なバイオマーカーの欠如を含む課題があります。弊社ではそのような課題に対し、1. 豊富な腎疾患モデル動物、2. 臨床応用可能なバイオマーカーの測定・探索、3. 組織/細胞レベルでの腎病理・発現解析 を中心に、薬効薬理試験から臨床開発への橋渡しまで腎疾患治療薬の開発をサポートします。本セミナーでは、想定される事例を挙げ、上記サービスをどのようにお客様の研究にお役立ていただけるかをご紹介いたします。

階上健太郎 統合トランスレーショナル研究 主任研究員
工学修士。2009年東北大学大学院工学研究科修了後、武田薬品工業に入社。様々な疾患領域の遺伝子改変マウス、ラットの作出、および解析業務に従事。2017年、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社設立時に武田薬品から転籍。統合生物 主任研究員を経て、2020年4月より現職。

松本光晴 統合トランスレーショナル研究 主任研究員
薬学修士。1995年東北大学大学院薬学研究科修了後、武田薬品工業に入社。主に抗血小板薬、抗糖尿病薬の創薬研究に従事。2017年、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社に転籍後は主に非アルコール脂肪性肝炎などの肝疾患、並びに腎疾患の薬効薬理試験に従事。