1月29日に開催されるiForum™ 2021 Virtual User Group Meetingにて、 医薬探索研究・シニアディレクターの河本、セールスリードの田中が講演します

2021年1月25日


FUJIFILM Cellular Dynamicsが主催する「iForum™ 2021 Virtual User Group Meeting」にて、医薬探索研究・シニアディレクターの河本、セールスリードの田中が講演いたします。
米国時間に合わせて開催させるイベントのため、日本時間では深夜となりますが、ご興味がございましたらぜひご視聴ください。

【開催日時】

2021.01.29 (金) AM 00:10~00:30 (日本時間)

【開催形式】

オンラインWebinar

【講演テーマ】

” Driving Innovative Drug Discovery Using Target-Oriented Hit Identification Assays and Phenotypic Screening “

【演者】

Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 医薬探索研究 シニアディレクター 河本朋広
Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 セールス&マーケティング セールスリード 田中崇裕

【概要】

本プログラムでは、高品質でdrug-likeなヒット化合物を提供するAxcelead独自の統合型サービスや、FUJIFILM Irvine Scientific, Incとの協業により展開しているiCellを用いた表現型スクリーニングなどをご紹介します。
どなたでも無料でご参加頂けます。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fujifilmcdi.com/conference/iforum-virtual-user-group/
(FUJIFILM Cellular Dynamicsサイトへ)

河本朋広

河本朋広
医薬探索研究 シニアディレクター
博士(生物科学)。1994年大阪大学工学研究科修了後、武田薬品工業入社。酵素、GPCR、トランスポーターなどの複数の創薬標的、表現型に対する医薬品探索研究に従事。2017年7月生物分子研究所主席研究員を経てAxcelead Drug Discovery Partners株式会社 分子スクリーニング リサーチマネージャー、2020年4月より現職。

田中崇裕

田中崇裕
Sales and Marketing ディレクター
滋賀県大津市生まれ。京都大学薬学部・京都大学大学院薬学研究科を卒業後、2004年 武田薬品工業株式会社 医薬研究本部に入社。消化器領域における治療薬創製に向けた薬理研究に従事し、2009年 University of Pittsburghへの出向を経て、2012年 京都薬科大学にて同研究領域での博士取得。その後、同社での消化器炎症・免疫疾患領域のグローバルプロジェクトのリード・調整役を務める。2017年 Axcelead設立ともに武田薬品から転籍、現在はセールス部門のディレクターを務める。創薬に携わる人々に寄り添うベストパートナーとして、画期的な医薬品の創出に貢献するため、そして日本の創薬維新を推進するため、日々活動中。