第48回 日本毒性学会学術年会で、2つのランチョンセミナーを開催いたします。

2021年6月24日

7月7日から9日の3日間、神戸国際会議場で第48回 日本毒性学会学術年会が開催されます。本会は、弊社のシニアコンサルタント 福井英夫が年会長を務めさせていただきます。
会期中、Axceleadでは2つのランチョンセミナーを開催いたします。ハイブリッド開催のため、Webにてご参加の方もご視聴いただけますので、日本毒性学会学術年会にご参加の方は、是非ご聴講ください。

ランチョンセミナー L3-6     7 月 9 日(金) 12:20-13:20

【開催場所】
 神戸国際会議場 第6会場
 ※ハイブリッド開催のため、Webからも参加可能
【講演テーマ】
 腸換気(EVA) 法を用いた呼吸器不全に対する治療法開発
【演者】 
 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授 武部 貴則 先生

武部 貴則 先生 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授
横浜市立大学 特別教授 / コミュニケーション・デザイン・センター センター長
シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター 副センター長 /消化器部門・発生生物学部門 准教授
2011年 横浜市立大学 医学部医学科卒業。
2013年にiPS細胞を使った「ミニ肝臓」を作ることに成功。
2018年、史上最年少で東京医科歯科大学(現職)と横浜市立大学の教授に就任。

各セミナーの詳細は、学会公式ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsot2021.jp/contents/sponsor.html(第48回 日本毒性学会学術年会公式ウェブサイトへ)

ランチョンセミナー L2-5      2021年7月8日(木) 12:20-13:20

【開催場所】
 神戸国際会議場 第5会場 ※ハイブリッド開催のため、Webからも参加可能
【講演テーマ】
 次世代の心毒性評価戦略に関する提案
【演者】 (あいうえお順に記載)
 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 金子まなみ 
 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 高砂浄 
 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 非臨床開発 主任研究員 古川義之
 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 非臨床開発 主席研究員 宮﨑裕康

金子まなみ・統合トランスレーショナル研究 統合生物 主席研究員
1998年北海道大学獣医学部修了後、武田薬品工業株式会社にて循環器疾患、代謝疾患領域を中心に創薬研究に従事。2017年より現職。循環器領域や代謝疾患領域のMOA解析、ターゲットバリデーション、薬効薬理試験を担当。免疫抑制大動物モデルの構築とそれを用いた薬効薬理試験を担当。2018年6月に北海道大学獣医学部 獣医学博士号取得。

高砂 浄

高砂 浄・統合トランスレーショナル研究 Discovery DMPK and Toxicology 主席研究員
1983年金沢大学薬学部薬学研究科修了後、第一製薬株式会社、第一三共株式会社、第一三共RDノバーレにて in vivo 安全性薬理、及び in vitro 安全性研究に従事。 2019年3月より現職。 (Integrated & Translational Research 主席研究員。薬学博士) CSAHi (Consortium for Safety Assessment using Human iPS Cells) にて hiPS 由来心筋細胞を使った安全性研究チームリーダー。

古川 義之・非臨床研究 安全性評価 主任研究員
1999年東京農工大学農学部獣医学科終了後、獣医師免許取得。武田薬品工業株式会社にて一般毒性試験、がん原性試験、安全性薬理試験等に従事。主に循環器毒性研究及びその評価系構築に携わる。2005年毒性学会認定トキシコロジスト(DJSOT)取得。2017年Axecelead Drug Dixcovery Partners, Incに転籍。2018年Diplomate of American Board of Toxicology (DABT)取得。

宮﨑 裕康・非臨床開発 安全性評価 主席研究員
万有製薬(現:MSD)、Merck & Co., Inc.(米国)にて安全性薬理試験や試験系の研究に従事。 2018年7月より現職(Director, Safety Assessment, Nonclinical Development、獣医師・博士)。JPMA QT PRODACT (製薬協・案件協ICH S7b データベース構築プロジェクト)、テレメトリー試験系のバリデーション及びQT個体別補正に関する研究論文の原著者。

各セミナーの詳細は、学会公式ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsot2021.jp/contents/sponsor.html(第48回 日本毒性学会学術年会公式ウェブサイトへ)